2011.10.18 Tuesday
SoftBankでちょっと・・・
別にTwitterでも良かったんだけどたまにはこっちで書こうと思う、長くなりそうだしw
さてさて、先日iPhone3GSをソフマップに売りに行ったら利用制限が云々で売却出来なかった。
その旨の確認でSoftBank(ヨドバシの一階)に話を聞きに行った。
まあ利用制限については納得いく内容だったので特に書くことはないのだけれど、私が説明を受けている時に来店した女性客に閉口した・・・
苦情を言いに来ていたのだ、その内容は、iPhoneのアップデートをしたらデータが全部消えたらしい。
それはそれで、災難ではあるが、その女性客は怒りのはけ口を若い男性店員に決めたみたいで、くどくどと毒を吐きまくっていた・・・
見るに堪えない聞くに堪えない事象が目の前で繰り広げられていたのだが、だんだん腹が立ってきた(逆ギレの心境に近いw)
そもそもキャリアに言ってもしょうがない部類の話だ、数々の使用承諾にYesと答えてアップデートしたのだから自己責任としか言いようがない。
百歩譲って女性に非がないとしても、文句を言うならAppleにだろう・・・
あの男性店員にとっては災難以外の何者でもないなw
まあ、バックアップさえ取ってればさくっと元に戻るのに取っていなかったのだろうか?
このご時世、バックアップはエチケットでさえあると思う。
3GSから4Sへの移行もバックアップの復元で行ったこれが一番楽だw
確か、アップデート前に強制的にバックアップを取っていた気がするが・・・・
冷たいようだが、よく分からないのなら分かる人を捕まえて管理させるか、らくらくホンにすることをお勧めする。
以上
2011.08.21 Sunday
借りぐらしのアリエッティ
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評価:
![]() --- スタジオジブリ ¥ 3,470 (2011-06-17) コメント:無意識に誰かを傷つけていませんか? |
あまり期待もしていなかったせいか、良かった。
私達は何かの犠牲の上に常に立っているのかもしれません。
ただただ、誰かにとってハルの様な立場にはなりたくないなと思うのでした。
結末は切ないですが、お祖母さんがハーブティーの香りに気がつくシーンがお気に入りです。
ああいった感じで歳をとりたい。
全体を通して、宮崎駿的なファンタジー色は余り感じないが、小物の使い方やお父さんの頭巾だったりデザイン的には駿さんです。
特に盛り上がりのある脚本でもないし冒険活劇的なドキドキ感はないが、見る者の心によって思うことは違うかもしれませんね(そこがいいのかもしれない)
何も感じないひとはちょっと・・・・
2011.07.30 Saturday
栽培植物と農耕の起源
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評価:
![]() 中尾 佐助 岩波書店 ¥ 777 (1966-01-25) コメント:読むべし!! |
興味本位で読んだのですが、なかなかどうして奥が深い。
宮崎駿氏が環境問題を憂い風の谷のナウシカを生みだし、大地を踏みしめる事の意味を考え、天空の城ラピュタを生みだしたその軌跡の一部を考えて想像し作品を見てみると深みが増でしょう。
私の文章よりも著者による前書きを読んでもらった方が伝わると思うので、いくつか引用してみます。
人類はかつて猿であった時代から、毎日食べつづけてきて、原子力を利用するようになた現代にまでやってきた。
中略
人類は、戦争のためよりも。宗教儀礼のためよりも、芸術や学術のためよりも、食べるものを生みだす農業のために、一番汗を流してきた。
-前書きより引用
正にその通りであり、当たり前のことであるが、普段それを意識することは少ない。
現代の文明を否定しているのではないが、今のシステムが完璧なものだとは思わない。
一部の人間が富を独占するような仕組みがいいとも思えない。
農業を文化としてとらえてみると、そこには驚くばかりの現象が満ちている。
ちょうど宗教が生きている文化現象であるように、農業は生きている文化であって、死体ではない。いや、農業は生きているどころではなく、人間がそれによって生存している文化である。
-前書きより引用
そう農業を文化ととらえる考え方は私にとって斬新でそれでいてしっくり来るように感じる。
こういった本を読むことで思うことは千差万別だが、まずは知ることが大事なように思う。
まず、知らないと考えようが無い。
多くの知識を自分なりに消化しごった煮して自分なりのスープを作っていけばいい。
本書は農耕に焦点をあて、文化としてとらえ、植物学的な視点で構築してあるが、随所にあるその土地の歴史や生活などほのかににおわせるあたりが、魅力的な読み物に感じる要因になっている。
読みにくいとレビューされている方も多々いらっしゃいますが、私的には全然読みやすいよりの文章でした。
2010.11.19 Friday
NIKE(ナイキ) LUNARGLIDE+ 2(ルナグライ
評価: 
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コメント:最高!!

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コメント:最高!!
ランニング用の靴を買うのは2年ぶりだ!!
Nikeで走り始め → NewBalance → MERREL と移り変わり
またNikeに戻ってきた。
Airはどうもしっくりこなかったが LUNARGLIDE+ 2のソールは私に合っているみたいだ
サイズも2サイズ小さくなった!!
骨盤ベルトを巻いた効果と相まって㎞あたり30秒ほどタイムが上がった
今度は10㎞ほど走って見よう!!
1月のハーフが楽しみになってきたw
さて、私がいつも走っているランニングコースでたまにすれ違うおじいさんと犬がいる
それだけ聞くとそれだけの話だが、その犬は後ろ足がなくリアカーの様な台車にのせられておじいさんがおしているのだ、だいたい2㎞のコース3回ほどすれ違ったり抜かしたしする。
うまく表現出来ないが、その抜かしたりすれ違ったりする瞬間、力を貰える様な気がする、当たり前のことだけど、当たり前なことがどんなに素晴らしいことかを実感するというか・・・
私は自分の体を実感するのだ!!
いやと言うほど感じてやる!と思うのだ!!
2010.10.13 Wednesday
峠
時は幕末、会津の悲劇は有名だが、7万4千石の小藩長岡藩にこんな悲劇があったとは全く知らなかった。
主人公は家老河井継之助、河井に長岡藩は小さすぎる言われるほどの人物であった。
藩内の改革を行い、軍装備の洋式化を行い、この時期に日本に3機しかなかった、ガトリング砲を2機所有していた。
中立を貫きたかった継之助だが、時勢というか、流れというか巻き込まれたというべきか・・・
封建の時代の末期にこういった人物が出現したとこと自体奇跡だが、彼にもっと権力があれば歴史は少し変わっていたかもしれない。
歴史というものは後世の私達からみると、もどかしくもあるが、その時代の人々にとっては小さなのぞき穴のような視界しかないようなものだ。
継之助の様に希に物事の本質を見通す人物が現れるが、結局そういった人物も当時の時代人であるために、分かっているのに飛躍的志向に至らない。
それが、歴史のもどかしさだろう
2010.02.24 Wednesday
世に棲む日日
去年の年末から読み始めて二冊で止まっていたのを最近やっと読み上げたw
さて、前半は吉田松陰、後半は高杉晋作が主人公の2部構成になっている。
幕末の物語だが・・・・
ここ数年この時代の本ばかり読んできた、メジャーな元勲達のエピソードは把握しているつもりだ。
坂本竜馬、江藤新平、大村益次郎らがもう少し生きていたら、今とはちょっと変わった日本が出来上がっていただろうなと思う、そうなっていれば多分私は生まれてはいないだろうw
なんで、今とはちょっと違う日本なんて事を考え出したのかというと、暇だったのでwikiをブラウズしていたら、いつの間にか前総理麻生君のページにたどり着いた。
家系図をみていると血のつながりはないが、大久保利通の名があった。
同じく気になったので、現総理宇宙人のページで家系を見て見ると木戸孝允の名が(こちらも血縁ではない)
なんか、こういったものをみてしまうと力が抜けてしまう。
選挙って公正なのだろうか・・・?
まあ、特に特定の政治団体を否定しているわけではないのでご了承下さい。
ドイツにしろ、イタリアにしろ戦後政府は解体されたが、大戦後日本だけが政府を維持した、明治の体制を引き継いだわけだ。
当時、やはり極東は極東だったのだろう・・・・ギラギラしていたのはソ連だけか!
だいぶ、話がそれて「世に棲む日日」について語っていないのだが・・・・
維新以降の日本に想いをはせてしまう作品です。
松蔭はもう変態だし、高杉晋作は「動けば雷電の如く・・・・!」
2010.02.17 Wednesday
マイケルも超えた!!
評価: 
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キングレコード
¥ 4,464
(2010-05-26)
コメント:待ち遠しい

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キングレコード
¥ 4,464
(2010-05-26)
コメント:待ち遠しい
マイケルも超えた!!
という、わたし劇場にも行ってません・・・・
なんか行きそびれてしまったのね
だから、Blu-rayで予約してしまったのだ。
じつは誕生日にPS3を買ってもらってBlu-rayが観れるようになりました!!
ぱちぱちぱちw
艦長!
第7ハッチが開いています!!!
2009.12.23 Wednesday
今年の出来事
今年も、もう12月・・・・






はやいですね、30超えてから電光石火ですわw
さてさて、今年の出来事です。
11月28日結婚しました。

そして、初めての海外旅行

ワイハですわ
で、ホノルルマラソン参加しました。
よく、先人たちは人生をフルマラソンに例えたりしますが・・・・
重く受け止めますw
記録でいえばたいしたことないが、フルを走った人しか分からない感動があります。
街頭で応援してくれた現地の方々、本当に涙が出るくらいうれしかった。
ありがとう!!!

雨季のハワイだが全然雨が降らなかった。

毎日、きれいなサンセットを拝みましたw
ハワイ島では、溶岩を堪能
現地の日系ガイドさんは、最近白人が増えてたいへんだぁなんてぼやいてた
なにが大変なのかよく分からないけど、ハワイはいい所ですw

また、行きたいななんて思わせるところがハワイの魅力ですわ
できたら、来年もマラソン走りたいね。

そんなこんなで、初めての事がたくさんあった2009年でした。
これからも、おもしろおかしく生きていきたいです。












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