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2013.02.11 Monday

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2005.02.08 Tuesday

魔術師、還らず

銀河英雄伝説(21)
銀河英雄伝説(21)
観るたびに二度と観るまいと思いつつ・・・・
年に一回は観ている・・・・
初めて観たのは、まだ十代の頃だろうか・・・・
その時は、友達がビデオを借りて来て二人で観たと思う。
観た後、絶句したのを良く覚えている、お互いに顔も見れずにいそいそとテープを巻き戻した。
それから何年かして小説版を読んだが、「魔術師、還らず」の部分を読んだ時は、職場の食堂で泣くのを必死でこらえました。

そう、ヤンは死ぬのです「ごめん」という言葉を残して・・・・

ヤンの死体を発見した後のユリアンが「皆殺しにしてやる!」と絶叫しながら地球教徒に切かかり、マシュンゴが現れて「もうだれも生きてはいません」・・・・
ここで号泣・・・・
ああ、書いててブルーになって来た^^;
シェーンコップがあからさまに動揺し・・・・
フレデリカに誰がこの事実を告げるかを議論し・・・・
キャゼルヌまで泣き出すし・・・
ポプランは酒瓶を抱えて自室に引きこもり・・・
ユリアンはフレデリカのもとへ・・・・
ユリアンの顔を見るなり「あの人が死んだのね・・・」でまた号泣・・・・
なんで観たんだろ・・・・
ああ、明日も仕事だ寝ないといけない・・・・
いつも、観てから後悔するんだよなぁ・・・・
この作品については、そのうちもっといいシーンを紹介しようと思います・・・・
寝よう・・・・
2013.02.11 Monday

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コメント
俺もヤンって主役の片割れだと思ってた。まさか力石透だったとは。たしかに銀英伝はラインハルトで始まりラインハルトで終わる
ラインハルトの物語だけどさ。作者の思想を一番反映させてるのはヤンだよね。
気持ちはわかる。俺もヤンの死を受け入れるのに8年かかった。でもキルヒアイスの死もそうだったけど、
作者の田中先生はプロットの段階から物語途中でのこの二人の死は決めてあったという。
だから「読者にどれほど恨まれようが呪いの手紙を送られようが二人の死を変えるつもりはなかった」と断言しておられる。
大人になった今ならわかる。
作者が本当に描きたかったのも、この作品の真骨頂も、ヤンが死んだ後からだ。
英雄亡き後、凡人たちが周知によってどう理想を受け継いでいくか、そこにこそ現実世界を生きる我々が思索に値する真実が垣間見える
  • ACCS
  • 2010.11.24 Wednesday 16:51
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