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2013.02.11 Monday

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2005.12.22 Thursday

きょうのできごとというできごと

きょうのできごとというできごと
きょうのできごとというできごと

普段メイキングの類いはあまり観ないのだけれど、この映画は随分前に映画館で観てかなりのお気に入りになってたので借りてみた。

行定監督が言うようにこの物語は何も無い。
何も無いんだけど何か残る、いい映画だと思う。

メイキングをみて、映画って大変だなとあらためて思った。
私自身、緩急のある仕事をしていないせいもあるが、何かを創っていいくのには膨大なエネルギーがいる、そこから生み出されるものがとても愛おしいものになったとき私たちが得るこので切る充実感を遥かに超える想いが生まれるのだろう。
監督、役者、スタッフの皆様の頑張りに拍手を送りたいです。

本当に日常を切り取った様な物語だが、そこに見えるものよりもバックにある描かれていないところに魅力を感じてしまう奇妙な作品でもある、殆ど語られない登場人物達の過去、それぞれの会話の中で想像するしかない、それがいいのかもしれません。
行定監督のもくろみは成功しているのではないでしょうか・・・・

本編はもう何回観たか判らないくらい観てますが、また観たくなりましたw


2013.02.11 Monday

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コメント
うまく云われへんけど・・・(その辺のところは、察してくれへん?)
原作者・柴崎友香や音楽担当・矢井田瞳が登場したりして、本編よりこちらのメイキング作品の方が色々と楽しめました。
クランクアップの場面で、方言(関西弁)指導の女性スタッフが感極まって泣いていましたが、それでも役者陣の関西弁はイマイチでした。何故でしょう?

一方、正道(柏原収史)の自宅セット(大道具)の素晴らしさ。
座礁クジラ(原寸模型)制作の苦労。
女子大生・真紀(田中麗奈)とけいと(伊藤歩)の甲乙つけ難い魅力・・・等々。
後の「はちみつとクローバー」や「のだめカンタービレ」など、大学生男女のまったりとした青春群像劇につながる鉱脈を掘り出したのが、「きょうのできごと」だったこと。
それを気付かせてくれたのが、本作の最大の功績です。
  • 豊平川
  • 2009.04.15 Wednesday 15:00
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