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2013.02.11 Monday

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2010.02.24 Wednesday

世に棲む日日

評価:
司馬 遼太郎
文藝春秋
¥ 580
(2003-03)

 最近本から遠ざかっていて、通勤時もiPhoneでWEB見たり、動画見たりだった。

去年の年末から読み始めて二冊で止まっていたのを最近やっと読み上げたw

さて、前半は吉田松陰、後半は高杉晋作が主人公の2部構成になっている。

幕末の物語だが・・・・

ここ数年この時代の本ばかり読んできた、メジャーな元勲達のエピソードは把握しているつもりだ。

坂本竜馬、江藤新平、大村益次郎らがもう少し生きていたら、今とはちょっと変わった日本が出来上がっていただろうなと思う、そうなっていれば多分私は生まれてはいないだろうw

なんで、今とはちょっと違う日本なんて事を考え出したのかというと、暇だったのでwikiをブラウズしていたら、いつの間にか前総理麻生君のページにたどり着いた。

家系図をみていると血のつながりはないが、大久保利通の名があった。

同じく気になったので、現総理宇宙人のページで家系を見て見ると木戸孝允の名が(こちらも血縁ではない)

なんか、こういったものをみてしまうと力が抜けてしまう。

選挙って公正なのだろうか・・・?

まあ、特に特定の政治団体を否定しているわけではないのでご了承下さい。

ドイツにしろ、イタリアにしろ戦後政府は解体されたが、大戦後日本だけが政府を維持した、明治の体制を引き継いだわけだ。

当時、やはり極東は極東だったのだろう・・・・ギラギラしていたのはソ連だけか!

だいぶ、話がそれて「世に棲む日日」について語っていないのだが・・・・

維新以降の日本に想いをはせてしまう作品です。

松蔭はもう変態だし、高杉晋作は「動けば雷電の如く・・・・!」







2013.02.11 Monday

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