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2013.02.11 Monday

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2012.02.12 Sunday

播磨灘物語

評価:
司馬 遼太郎
講談社
¥ 660
(2004-01-16)
コメント:黒田官兵衛の話

 タイトルからは分からないが黒田官兵衛の話

私は基本的に戦国時代にあまり興味がない、しかしながら司馬遼太郎の小説が好きなのとちょっと活字から遠ざかっていたので、何か読みたいと思い読み出した。

全4巻の本作は意外にものめり込んでしまうほど面白かった。

Quanfioyeと戦国期に来日した宣教師が残しているらしい、表記から想像するに、「くぁんひょうえ」と当時は発音したのだろう、思うに戦国時代の日本人と現代人は会話するのは難しそうだw

そういった司馬遼太郎のうんちくが知的好奇心を刺激する!!

後に筑前五二万石の大名になる官兵衛が福岡という地名をつけたのにはびっくりした。

家督を息子に譲ってから、天下を狙いに行く所などは痛快だw
息子がもう少し無能ならば家康は関ヶ原で負けていたかもしれず・・・
もし官兵衛が天下を取っていたらカトリック信者が日本を統治するという今では想像も出来ない後の歴史になっていただろうw

物語の舞台はほとんど姫路から京都のあたり、尼崎や伊丹の地名も良く出る。
前に住んでいた近くで処刑があったなどのエピソードがありテンションが上がりましたw
伊丹城に幽閉されたときはどうなるかハラハラもした。

あまり興味がない戦国時代ではあるが、面白かった。





2013.02.11 Monday

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