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2013.02.11 Monday

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2012.04.29 Sunday

ランニング中にちょっと・・・

 今日に久々昼間に走った、天気も良く暑かったw

そのときに、飼い犬が事故にあった現場に遭遇した。

事故の瞬間は見ていないが大きな声が100m程先から聞こえて来たのを覚えているので数秒前に起きたのだろう。

最初は何か分からなかったが、凄い血と、飼い主?が「あぁ〜あぁ〜」といいながら必至に抱きしめているのをすれ違い間際に見た。

そのまま、わたしは少し涙を流しながら走った、止まらずに走り続けた。

2㎞ほどのコースなので約10分後にその場所を通った時にはもう当事者達はいなくなっていて血の跡だけが残っていた。

現場は、比較的大きな幹線道路だ。
中央分離帯もあり片側2車線の道路だ、連休中ということもあり混雑気味で約30㎞/h位のペースで流れていた。

たしか事故を起こした車は主婦が乗る軽自動車のワゴンだった。

私自身は動物は好きだし、ペットは家族だと思っている。
今でも何年か前に亡くした猫の話になると、酒が入ると涙がでる。

おそらく、あの体格であの出血量なら助からないだろうと推測する、たぶん犬種はジャックラッセルテリアだろう、かなりやんちゃだ。

リードがついてなかった様な気がする(走っていたので、ちゃんと確認したわけではないが)。

血の跡は片側二車線のちょうど真ん中あたりから歩道にかけてあったので、犬が飛び出したのではないか・・・・と思われる?

不幸な事故ではあるが、車を運転していた主婦がこの場合被害者だろうと私は思う。

決して暴走していたわけでもなく、流れに沿って走っていただけなのだ。

飼い主の気持ちを考えるといたたまれなくなるが、全ては飼い主の責任だ。

こういった不幸な事故をなくすためにも、飼い犬の躾けと管理はちゃんと行って欲しい、走りながらそんな事を考えていた。


JUGEMテーマ:日記・一般




2013.02.11 Monday

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