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2013.02.11 Monday

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2012.12.08 Saturday

永遠の0

評価:
百田 尚樹
講談社
¥ 920
(2009-07-15)
コメント:すべての日本人に読んでほしい

いい本を読んだ、そんな心地よさが先ず第一の感想だ。

特攻隊員であった祖父の事を、祖父を知っている人たちに話を聞いて行くという「壬生義士伝」的構成であるが(壬生義士伝もオススメです

感情のピークが波の様に訪れ涙なしには読む事はかなわない、私はちょうど風邪を引いていたので通勤中マスクをしていたから、あまり周りを気にせず思いっきり泣きながら読みふけっていた。

冒頭、ある記者が特攻隊員はテロリストだと言った、その文字を読んだ時かなりの衝撃を受けた。
日本人でテロリストだと感じる人は少数だと思うが、海外からみるとテロリストとみられても仕方ないと感じたからだ。
世界でもかわった風俗を持つ日本ではあるがなかなか本質を理解するのは難しい、私も日本人ではあるが理解しているのかはあまり自信がない。

ちょうど故三宅久之氏が遊就館を訪れた際に花嫁人形をみて号泣していた場面をみたばっかりだったので、終盤の特攻隊のエピソードのあたりはもう泣きっぱなしでした。

そして、零戦ってすごい戦闘機だったんだなと改めて驚いた。
しかし劇中の誰かの台詞であったが、戦争は総合力なのだととも再認識させられた、どこかがとがっていても意味がないのだ。

個人的にはヤクザが主人公を抱きしめたシーンがその後のちょっとした伏線になっていて好きだ。

すべての日本人に読んでほしい。

岡田君の映画にも期待したい、絶対観に行く!!


2013.02.11 Monday

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